囲碁による復興と振興をめざして

戦略:二つの難問を克服する

戦略:二つの難問を克服する

私たちは、次の二つの方策でこの難問を克服しようと考えている。

(1)大規模(国際)イベントによる全国知名度の劇的上昇

今年の「第三回碁石海岸で囲碁まつり~日台交流囲碁大会」で一つの答えが出るだろう。
新花巻からの直行囲碁列車、盛駅での大歓迎、碁石神社記念式典、トップ棋士対局と大盤解説会、日台盲学校囲碁大会・・・全て珍しく、絵になる光景である。
被災5周年の最も嬉しく、心から楽しいイベントとして全国報道されるだろう。
特に、「囲碁神社」のインパクトはとても大きい。
全国400万人、世界4千万人といわれる囲碁ファンが一度は訪れるまち、そしてリピータ-になってくださるまち。
更に、
2017年「第一回全国盲学校囲碁大会」
2018年「第39回世界アマ囲碁選手権戦」50数か国の選手が一週間対戦する巨大イベントである。
2020年「第一回世界視覚障がい者囲碁大会」
ここまでに、「囲碁のまち大船渡」の名前は全国に浸みわたる

(2)「新幹線を降りたら囲碁三昧」の空間をつくる(常設囲碁列車と囲碁ホテル)

遠距離感を克服するうえで、視覚障害者用碁盤アイゴは劇的な効果を実証した。
DVD「囲碁のまち大船渡へ囲碁列車の旅」をご覧いただければ一目瞭然である。
囲碁ファンは素晴らしい三陸の景観も見ずに囲碁に熱中したのである。
すべての宿泊施設には、首都圏で不用となった碁盤をマッチングさせ、囲碁ホテル(旅館、民宿)になっていただく。これですべて完了。

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